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ジェイシーエル株式会社のコンサルティングポイント
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経営戦略
事業運営の根本となる “目的” と “ビジョン” を明確にします。そして企業トップご自身の個人的な “目的” と “ビジョン” が、如何に会社のそれにリンクしているのかを確認します。
「信念無き事業に安定的成功はない!」 すなわち、全ての核となる部分を経営陣が確認することで、その指標をベースに事業展開を組み立てていきます。 例えば、企業にとって基幹事業は重要ですが、その外部環境の変化の中で事業内容の修正が功を奏することがあるのも事実です。
また中長期事業計画において必要に応じての多角経営も “目的” と “ビジョン” の流れに乗っていれば極めて有効な手法となります。
私たちは、これらをキーワードに具体的なクライアントの経営戦略サポートを行っていきます。
人事・組織改革
企業・職場は人の集まりです。人が集まればそこには常に “パートナーシップ” が生まれます。上司と部下の関係はもとより、トップ経営者と新入社員、そして営業側と顧客もパートナーシップの形態です。そこに共通の “目的” と “ビジョン” を持つことで人間関係が好転して行きます。
注意すべきは、組織における横の繋がりです。普段コミュニケーションの機会が薄い部所間であっても共通の目的や指標を持つことでコミュニケーションが活性化し、モチベーションにも変化が生じるでしょう。我々は、クライアントの全社的なコミュニケーションの場を積極的にアレンジしていけるように勧めます。
以上が生み出すものは、共通の目的達成のための内部的アイディアの誘発や部所間における顧客(営業先)紹介の機会を生み出します。またこれによるトラブル発生率の大幅な低下が実績として見受けられています。
財務戦略
企業としてはこの分野が成功度合いの尺度として明確な結果として数値で現れるところであり、またある意味では営業能力を必要とする分野です。金融機関からの借り入れによる運営は、製造業における生産力の拡大のための設備投資など、もちろん目先の有効な方法の一つです。しかし、資本政策における増資戦略やIPO戦略など、将来的な直接金融までを視野に入れた事業計画を明確にする必要性も否めません。
現実的には、事業計画はあるものの それは紙の上にインクを乗せただけの記録になっているだけで、経営者を含めた全社的には、心からの具体的な目標としてマインドに落とし込めてないケースが多く存在しています。具体的な数値の変動と向かうべき目標は、何よりも明確な指標なのです。漠然とした記録にしてしまってはいけません。
営業による売上やコスト管理もさることながら、より効率化を図る資本調達力の強化に私たちのコンサルティングが大きく生かされます。
営業戦略
お客様の業種と特色・個性を活かしたマーケティング手法の提案を行います。お客様の商材であるサービスや商品を如何に顧客につなぐか、また魅力的にプレゼンできるかをコンサルします。
心のどこかで顧客に対して後ろめたい気持ちをもっているという営業マンはいませんか? 自社商品・サービスに自信を持っていない営業マンはいませんか? 当たり前のことですが、売上金はサービスの対価です。営業マンが自社商品・サービスをより理解して愛すること。顧客のニーズを満たして差し上げているという自信をもって行動すること。また自身を含めた企業が、目標に向かって着実に向かっていることを自覚できるようなシステムを構築すること。
私たちは、営業部門を他部署とより強くリンクさせ、さらに社員のメンタルケアまでをサポートします。
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